5.面接に臨む際の服装

スポンサードリンク

ピジネスの場にふさわしい服装で臨むこと

面接時の服装は、面接官に対して第一印象を決める重要なポイントです。

面接の場にそぐわない服装や、だらしない着こなしをしていたのでは、入社後の仕事においてもいい加減な人物だと思われてしまい、面接が始まる前から印象が悪くなってしまいます。

ビジネスの場にふさわしい服装で臨みましょう。

当日の服装はココに気を付けよう

▼髪形は清潔感を持たせよう

寝癖などはしっかりと直し、清潔感のあるヘアスタイルに整えましょう。面接が行われる建物に入る前には、風などによって髪が乱れていないか必ず確認しておきましょう。

女性の場合は、髪が肩より長いならば束ねておいた方がすっきりとした印象になるため有利です。
また、前髪が目にかかるようだと、自分だけでなく面接官に対してもうっとうしい印象を与えてしまうため、事前に整えておきましょう。

なお、髪の色については茶髪が一般的になりつつありますが、面接時には敬遠される企業・業界がまだまだ存在しますので、転職志望先の企業の社風に合わせて対応しましょう。

▼ひげはそり、化粧は自然に

男性のひげについては、特に問題ない場合もありますが、無い方が無難なのはいうまでもありません。特に、無精ひげはだらしが無いという印象を面接官に与えてしまいます。

また女性の化粧は清潔感を大切にして、ノーメイクは避けましょう。
マスカラ、アイライン、チーク、口紅などは濃くなりすぎないように注意しましょう。

アクセサリーなどの小物については、できる限り小ぶりのものを選択し、目立つものは避けましょう。

▼スーツにネクタイが基本

面接は基本的にスーツにネクタイで臨むのが一般的です。たとえ転職先企業の職場がラフな服装で勤務できる職場であっても、面接ではスーツを着用すべきです。ズボンの長さは、すそが靴の甲にかかる程度がよいでしょう。

入室前にはネクタイの結び目が緩んでいないか、左右にずれていないかを必ず確認しましょう。

女性のスカートは、膝頭が半分隠れる程度の長さであれば、座った際にちょうどよいバランスとなります。

▼靴やカバンにも気を配ろう

男性はひもの皮靴、女性はサンダルやミュールを避けてヒールの高さが5?7センチ程度の靴を選択しましょう。靴はしっかりと汚れを落とし、かかとを踏んだりせずにきちんと履いておきましょう。

スーツを着ている際に持ち歩くカバンは、リュックサックではやはりアンバランスですので、必ずビジネスバッグを持つようにしましょう。

また腕時計も派手なものは避けて、面接の場にふさわしいものを選びましょう。

面接中はここに気を付ける

▼浅く腰掛けて背筋を伸ばす

いすに座るときには浅めに腰掛けて、背筋を伸ばして座りましょう。いすの背もたれに寄りかかると、姿勢が悪く見えるうえに横柄な態度と取られかねませんので避けましょう。

▼手は膝の上で揃えておく

必要なときに身振り手振りを交えて話すのは問題ありませんが、それ以外の場合は手をあちこちに動かさず、軽く握った状態で膝の上におくようにしましょう。

女性は手を揃えて膝の上におくようにします。

▼カバンは足元に立て掛ける

カバンはテーブルの上や他のいすに置くことは避けて、座っているいすの足元に立て掛けるようにしましょう。カバンを倒して置いたり、開いている状態で置くことは、乱雑な性格という印象を与えかねませんので、丁寧に扱いましょう。

≪前のページへ  このページの最初へ  次のページへ≫

“知って得する転職・退職の全て” トップページへ

はじめに

其の1 自己PRポイントの整理法

其の2 転職先の研究・情報収集術

其の3 転職応募書類の作成方法

其の4 転職時の応募・面接マナー

其の5 面接での質疑応答例

其の6 円満退社・退職までの流れ

其の7 退職後の保険、税金の手続き

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。

Copyright © 2007 履歴書・自己PR・退職届けの書き方なら『知って得する転職・退職の全て』. All rights reserved