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会社から退職が認められたら、「退職願」を書きましょう。この書類は、現在の会社に対して雇用契約の解除を申し込むもので、法律上も公式文書として扱われることになります。
また、会社によっては書式が決まっていますので、それに従って作成しましょう。
辞めるからといって気を抜かず、丁寧に書くようにしましょう。
退職願のサンプルはこちらです。下記の説明と合わせてご確認ください。
1.表題は「退職願」とします。「辞表」とするのは一般的ではありません。
2.本文の書き出しは、「私事」「私儀」「私は」などです。行の下部に書きます。
3.退職理由は「―身上の都合」とします。具体的な理由を書く必要はありません。
4.退職日は、上司との話し合いによって決めた日付にします。
5.届け出年月日は、退職願を書いた日ではなく提出する日付にします。
6.所属部課名と名前を書き、名前の下に押印します。
7.あて名は会社の代表者である社長に。自分の名前より下にならないよう注意します。