3.自己PRに関するチェックポイントとQ&A

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自己PRに関する8つのチェックポイント

口 今の仕事や会社への不満、転職したい理由は整理できているか?

口 3年後、5年後、10年後をイメージし、今、すべきことを明確にしたか?

口 これまでの仕事で経験したこと、強み、弱みを書き出したか?

口 客観的な目で自分を見つめ直したか?

口 「これだけは負けない」と自信を持っていえることは何か書き出したか?

口 仕事以外に自慢できることは何か書き出したか?

口 転職によって「実現したいこと」は明らかにしたか?

口 上記で書き出した「実現したいこと」に優先順位を付けたか?

こんなときはどうする?転職Q&A《自己PR編》

Q.
現在これといった資格を持っていません。中途採用では資格がないと不利ですか?

A.
資格取得が応募条件になっている企業は別として、資格の有無は転職者自身の自己啓発への意欲やチャレンジ精神を判断する基準となります。現時点で資格がない場合でも、これからどんな資格を取得したいのか明確になっていれば、十分アピールポイントになり得るといえます。

Q.
これまでの転職回数が多く、一つの会社での就業期間も短いため、アピールポイントが散漫になりそうです。どのような自己分析をしたらよいですか?

A.
転職回数の多さや就業期間の短さは、様々な業種や職場を知っているととらえるなど、他の人とは異なる経験があることをアピール材料にするのがよいでしょう。もし失業期間(離職期間)がある場合であっても、目標とする企業探しの期間として必要だったとアピールするなど、常に前向きに考えてみること。

Q.
転職を希望する業務の経験がない場合、自己PRは難しいのでは?

A.
職場において、人やモノの管理、交渉術、企画立案、傾向分析などの業務は、どのような職種においても共通して求められる要素です。これまでの仕事の中から、これらの要素として挙げられる経験を探してみましょう。そうすれば、自己PRに関するアピールポイントも明確になってきます。

Q.
好きなことや得意なことは色々ありますが、どれも自己アピールに結び付くとは思えないのですが・・・。

A.
自信を特って「自分はこれが好きだ、得意だ」といえるものがあるとすれば、それは十分に自己PRになるはずです。自分の趣味・特技から意外な適職が見つかる場合もあります。「特に他人より秀でているものはないから…」などと、自分の趣味・特技を生かそうとしないのは非常にもったいないことです。

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はじめに

其の1 自己PRポイントの整理法

其の2 転職先の研究・情報収集術

其の3 転職応募書類の作成方法

其の4 転職時の応募・面接マナー

其の5 面接での質疑応答例

其の6 円満退社・退職までの流れ

其の7 退職後の保険、税金の手続き

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