5.円満退社までの流れに関するチェックポイントとQ&A

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円満退社までの流れに関する8つのチェックポイント

口 退職願は見本通りに書いて、直属の上司に提出したか?

口 退職までのスケジュールは確認したか?

口 引き継ぎの時間をちゃんと取ったうえでスケジュールを組んだか?

口 転職先にはまめに連絡し、状況報告はしているか?

口 会社に返却するものは、すべて用意したか?

口 会社から受け取るものは、すべて受け取ったか?

口 お世話になった人たちへのあいさつ状の手配はしたか?

口 私物はすべて持ち帰ったか?

こんなときはどうする?転職Q&A《円満退社までの流れ編》

Q.
上司から公表されるまでリーダーに黙っているのは、申し訳ないのですが。

A.
メンバーが抜けることで仕事の配分や調整に悩むのはチーフクラスの人たちです。私的な交流もあるだけに、後輩の行く末を案じる気持ちも強いはずですので、上司に断ったうえで、事前に退職の旨を伝えるのも気配りといえます。

Q.
引き継ぎや残務整理が長引いて、退職予定日を先送りする必要が生じたら?

A.
もし、転職先への入社時期に影響が出そうな状況になったときは、できるだけ早めに、転職先に連絡を入れましょう。事情をきちんと説明するとともに、変更後の入社日をはっきりと伝え、丁重に入社日の延期をお願いしましょう。

Q.
上司に退職の意思を伝えたら、強く引き留められて困っています。

A.
直属の上司の了承が得られない場合は、例えば部長や人事部長に直接、退職の意思を伝えることで会社の承認を得る方法もあります。退職が認められるまで何度でも退職願を出すなどして、決意が固いことを示すのも一つの手段です。

Q.
契約社員では、契約途中で退職するのは認められないといわれたのですが。

A.
雇用期間を定めた契約で働いている場合、会社も社員もこの契約に拘束されます。しかし、前もって社員の退職が解約条件として含まれている場合など、やむを得ない事情があるときは、退職も認められます。現在の契約内容を再確認してみましょう。

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はじめに

其の1 自己PRポイントの整理法

其の2 転職先の研究・情報収集術

其の3 転職応募書類の作成方法

其の4 転職時の応募・面接マナー

其の5 面接での質疑応答例

其の6 円満退社・退職までの流れ

其の7 退職後の保険、税金の手続き

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